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パソコンを長い間使っていると、ハードディスクにはいろいろなプログラムやデータが書き込まれていきます。するとハードディスクの中には「フラグメント(断片化)」といわれる、データの不連続化が起こります。その結果、「最近、ハードディスクのアクセススピードが遅くなったな〜」と感じることがあります。大丈夫です!パソコンにはそういったことを解消するプログラムが、ちゃんと用意されています。今回は「デフラグ(最適化)」についてご紹介します。
ではさっそくCドライブをデフラグしてみましょう。 |
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(1)「デフラグ」を実行する前に、注意することがあります。まずは実行しているアプリケーションソフトをすべて終了しましょう。
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(2)次に「スクリーンセーバー」を解除します。デスクトップ上で右クリックし、ショートカットメニューから「プロパティ」をクリックします。下の図のような「画面のプロパティ」の「スクリーンセーバー」タブをクリックして、リストの中から「なし」を選択してOKをクリックします。

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(3)次にスタートボタンをクリックし、マイコンピュータを開きましょう。ローカルディスク(C:)のアイコン上で右クリックします。表示された「ローカルディスク(C:)のプロパティ」ダイアログボックスの「全般」タブにある、「ディスクのクリーンアップ」を実行します。こうするとあらかじめ不要なファイルを削除することができます。これで準備ができました。

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(4)それでは、「デフラグ」を実行してみましょう。「ローカルディスク(C:)のプロパティ」ダイアログボックスの「ツール」タブに切り替えます。中央の「最適化する」をクリックします。(下図参照)
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(5)すると「ディスクデフラグツール」ダイアログボックスが表示されますので、「ボリューム」の(C:)を選んで「最適化」をクリックします。中央に進行状況が表示されます。(下図参照)
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※デフラグを実行するとOSやパソコンの性能によっては終了までにかなり時間がかかります。じっと見ていなくても、大丈夫。パソコンにおまかせしましょう! |
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(6)デフラグが終了しました。最適化されてパソコンの中もすっきりです。(赤いラインが消えてブルーになり、見た目もさわやか!) では、閉じましょう。
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いかがでしたか?皆さんもぜひ「デフラグ」を実行してみてくださいね。もしかするとパソコンのアクセススピードがびっくりするくらい速くなるかも知れませんよ!さあ、今すぐにやってみましょう! |