Q)
『デジカメ写真をA4判より大きくプリントしたい時は…?』
A)
多くの家庭用インクジェットプリンターでは、最大A4判までしか印刷できませんね。もっともっと大きく印刷したいときは、写真店でプリントを依頼するしかないでしょうね。
だいたいの写真店ではA3判の大きさにも対応しています。
ただ、デジカメの画素数によって、きれいにプリントできる用紙サイズが異なります。推奨しない低画素数のものでプリントするとぼやけてしまい、きれいにプリントできないこともあるので、解像度にあった用紙サイズでプリントしましょう。(下の表を参考にしてください。)
なお、プリント料金はお店により異なりますが、目安は、四切判が800円~900円、A3判が1000円~3500円程度です。
● 画素数によりプリントできるサイズが異なる
| デジカメの画素数 | L判 | A4判 | 四切判 | A3判 |
| 100万画素 | ◎ | × | × | × |
| 200万画素 | ◎ | △ | △ | × |
| 300万画素 | ◎ | △ | △ | × |
| 400万画素 | ◎ | △ | △ | × |
| 500万画素 | ◎ | ○ | ○ | △ |
| 600万画素 | ◎ | ◎ | ◎ | ○ |
| 800万画素 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
*注: 用紙の大きさは、L判(89×127mm)、A4判(210×297mm)、四切判(254×305mm)、A3判(297×420mm)
[セロリの葉々]
※この記事は今週の祐天寺ビデオポッドキャストの配信記事とは関係ありません。
Q) 『ショップブランドや直販メーカーの‘OSなし’PCのOSはどうやって入手するの?』
A.)
安い!スペックもいい!でも「OS無し」。なんで?と思いますよね。
このようにOSなしのモデルは、Windows以外のOS(Linux Red Hat、Lindows、Turbolinuxなど)をインストールしたいユーザーや、既にWindowsのライセンスを所持していて、そのOSを引き続き使いたいユーザー向けです。
でもWindowsXP Home Editionや企業ユーザー向けのProfessionalなど、OSのみを購入しインストールすることもできます。ただし、インストール作業は、メーカー製パソコンをリカバリーする作業に比べると少し面倒です。
OSなしパソコンの場合、Windowsのインストール作業が終わった後で、チップセットやグラフィックス、LANなどのデバイスドライバーを付属のCD-ROMなどから1つ1つインストールしないとパソコンが正常に動作しません。
また、既にWindowsのライセンスを所持していて、そのOSを引き続き使いたい場合は、そのライセンスの種類に注意が必要です。
まず、Windowsはパソコン1台に1つのライセンスが必要です。そのため、製品版のWindowsであれば、以前使っていたパソコンからWindowsをアンインストールすることで、新しいパソコンにインストールできますが、パソコンにプリインストールされていたOEM版のWindowsは別のパソコンにライセンスを移して使うことはできませんので、ご注意ください。
[セロリの葉々]
Q)
『WordやExcelで[最近使ったファイル]をもっと表示したい!』
A.)
そうですね。WordやExcelでは、[ファイル]メニューの下の方に4つまで[最近使ったファイル]が表示され、それを選ぶだけで簡単にファイルを開くことができ、便利ですよね。
でも通常は4つしか表示されないので、ちょっと前のファイルになると いちいちフォルダを開いて選択しなければなりません。
でも、この[最近使ったファイル]の表示数は、もっと増やすことが可能です。それには、オプションのダイアログを開きます。
[ツール]-[オプション]-[全般]タブの中にある[最近使用したファイルの一覧](Wordでは[最近使ったファイル])の右にある数値が、[ファイル]メニューに表示されるファイルの数ですので、この数値を変えれば、最近使ったファイルをもっと多く表示したり、逆に減らすことが可能ですよ。
[セロリの葉々]
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Q)
『大切な携帯電話データを保存しておきたいんだけど?』
A)
今や「持ってないと不安…」な携帯電話。
2004年全国世帯別普及率84%を超えているそうです。
でもコンパクトゆえに、携帯しているがゆえに故障や紛失という事態にいつ陥るかもしれません。そのためにも、携帯電話に登録した電話番号や撮影した画像、メールなどを定期的にパソコンにバックアップしておきたいですよね。
携帯電話のデータをパソコンに取り込むには、専用の携帯電話メモリー編集ソフトが必要です。
方法は簡単。まずそのソフトをインストールし、専用のUSBケーブルでつなぎ、携帯電話に登録されている電話番号やメールアドレスをバックアップします。
データのバックアップだけでなく、パソコン上で追加編集したデータを携帯電話に書き戻すことも可能です。スケジュールデータなどを取り込む機能も備えています。
ただ、いざ買おうと売り場に行っても、同名で多種のパッケージに分かれていて…携帯接続事業者ごとに分かれていたり、接続するための専用USBケーブルが付属していたり、なかったり…とややこしいことも。どれを買っていいのか迷ってしまいます。
でも後々のことを考えて、どの事業者にも対応していて充電可能なケーブルが付いた“全部入り”のパッケージを購入するといいと思います。
[ 参考 ]
* ソースネクストの「携快電話」シリーズ
http://www.sourcenext.com/products/kei13/?i=top
* ジャングルの「携帯マスター」、
http://www.junglejapan.com/products/km/16/index.html
* トリスターの「携帯万能」
http://www.tri-star.co.jp/products/bannou/16/
[マダム・エリンギ]
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ビデオプチヒント「携帯電話もバックアップ」
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Q)
『PCを買い替えた時、旧PCにダウンロード購入した
ソフトや期限更新したソフトはどうなるの?』
A)
パソコンを買い替えた場合、ソフト側で特に断っていない限り通常は今まで使っていたソフトを新しいパソコンに移して使うことができます。
その場合、旧パソコンでソフトをアンインストールしてから、新しいパソコンにインストールしなおし、ライセンスキー(シリアルキー)を入力しなおせばそのまま使える場合が多いです。
ただ、ダウンロードしたソフトにはCDなどのメディアがありません。そこで、事前にソフトのプログラムとライセンスキーをバックアップしておく必要があります。(CDへのバックアップ方法については祐天寺ビデオポッドキャストも参考にしてくださいね。)
また、ソフトによっては、プログラムを新たにダウンロードし直すことができ、以前のライセンスキーを入れれば、再度ソフトが使えるようになるものもあります。まずはそのソフトのサイトを見て移行方法を確認してください。
またウイルス対策ソフトについて、その定義ファイルの更新が可能な期間をインターネットで延長した場合なども、これを移すことができます。ソフトのCDが手元にある時は、一般に、これを新しいパソコンにインストールしてライセンスキーを入力し直せばOKです。
ただシマンテックのウイルス対策ソフトの場合、昨年発売された「ノートン・アンチウイルス 2005」までの製品では、元のパソコンでの更新可能期間が残り半年だったとしても、新しいパソコンにインストールすると、更新可能期間は初期状態の1年間に戻りますが、「2006年版」には、期間をカウントする仕組みがあります。そのため、新しいパソコンにインストールし直すと、元のパソコンの残りの期間が反映されるそうです。
[マダム・エリンギ]
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ビデオプチヒント「CDにバックアップするって難しいの?」
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