Q)
ワードで文章を入力しているとき、適当な間隔を置いて文字の位置を揃えるのがどうも苦手。
何度やってもしっくりときれいには揃いません。
どうすればいいの?
A)
ポイントは二つです。
ひとつはワード以外でも言える事ですが「等幅フォント」を使うこと
もうひとつは「タブ」を使うこと。
今週も映像のほうがわかりやすいと思いますので、おなじみの早川徹と小松原かおりがビデオポッドキャストで紹介します。
【ビデオプチヒント Vol.22】文字の位置が揃わないのは何故?
Q)
『超小・超大のフォントサイズの文字の入力法は?』
A)
ワードやエクセルでの文字のサイズの単位は「ポイント」ですね。
1ポイントは約0.35mm。10ポイントで約3.5mmのサイズに相当します。
通常ツールバー[フォントサイズ]ボックスのリストにはWordは8~72ポイント、Excelでは6~72ポイントの選択しかありません。でも、これより小さい文字、大きい文字も入力することができます。
その方法は…
[フォントサイズ]ボックスの数値部分をクリックするとボックス内が編集可能状態になり、直接お好みの数値を入力することができます。
この場合、Wordは1~1638ポイント、Excelは1~409ポイントまで、0.5ポイント単位でサイズを指定することができるのです。
もちろん、あまりに小さい文字にすると印刷しても読めなくなりますし、大きすぎれば、用紙に収まらなくなってしまいますが・・・。(^_^;)
[セロリの葉々]
■この記事の内容はビデオポッドキャストでわかりやすくご覧いただけます。■
ビデオプチヒント「ワードのこの文字もっと大きくできないの?」
【mp4】 【wmv】
Q)
『ワードで文字列にアニメーション効果!ってどうやるの?』
A)
そうですね。メールにWordで作った「お知らせ」などを添付する時などにチョットおしゃれに使えそうな小技ですよね。多分、注目度アップ!間違いなしです。
方法は簡単です。
1) まず、Word文書のなかでアニメーション効果を設定する文字列を選択します。
2) [書式]-[フォント]-[アニメーション]タブをクリックします。
3) [アニメーション] ボックスの一覧で、設定する効果を選択します。
以上。
ただし、当然ですが印刷するとアニメーションにはなりません。また、画面上で見るにもWordのバージョンによっては先方が見れない場合もあります。でも楽しそう☆お試しください。
[セロリの葉々]
■このQ&Aはビデオポッドキャストでご覧いただけます。■
ビデオプチヒント「ワードで文字にアニメーションをつけよう」
【mp4】 【wmv】