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【ウィンドウズ】
Q)
『暑中見舞いハガキを作る時インストールしていない色々なフォントを気軽に使うには?』
A)
暑中見舞いや年賀状など作る時に、雰囲気に合った色々なフォントが利用できるとますます出来映えが良くなりますね。
でも、その季節だけしか使わない余計なフォントはあまりインストールしたくありません。
そこで、フォントファイル(.ttf)さえあれば、Windowsにインストールせずに、一時的にフォントを利用できる便利な方法をご紹介します。
まず、使用したいフォントファイルをダウンロード もしくは CD-ROMなど外部メディアから取り込んでおきます。Windowsにはインストールしていない そのフォントファイルをダブルクリックします。すると[Windows Font Viewer]が起動してフォントサンプルを表示します。
この状態のままハガキソフトやWordなどのアプリケーションを起動し、書式メニューでフォントの設定を行うと、フォント一覧にそのフォントも表示されるので、それを指定し使用します。
画面の表示にも印刷結果にもこのフォントが反映されます。
複数のフォントを利用したければ、同じ様にそれら複数のフォントファイルを個別にダブルクリックして[Windows Font Viewer]で開いておいてから作成します。画面への表示そして印刷が終了したら[Windows Font Viewer]を閉じてしまえばよいわけです。
あくまで一時的な使用なので、ハードディスクもメモリーも圧迫することはありません。
また、もちろん、この作業で保存したドキュメントを後日開いた時に、同じ状態にしない限りは再現されませんので、その点だけはご注意くださいね。
[マダム・エリンギ]
※この記事は今週の祐天寺ビデオポッドキャストの配信記事とは関係ありません。
2006年06月26日 08:00