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【ウィンドウズ】
Q)
『XPの起動時間を少しでも短縮するには?』
A.)
使いこなしていくうちに、知らず知らずのうちにWindows XPの起動に時間がかかるようになり、イライラする時がありますね。そうなった時はどうしたらいいでしょう。
もっとも手軽な方法は、不要な「常駐ソフト」を止めることです。
常駐ソフトとは、Windows XPの起動時に自動的に立ち上がるプログラムでいつもメモリー上にプログラムを展開しているため、必要な時にわざわざ起動する必要がありません。ですが、そのことがWindows XPの起動時に時間がかかる原因にもなっているのです。
常駐ソフトはデスクトップ右下のタスクトレイ上にアイコンが表示されていますが、そうではない、ユーザーの見えないところで動作している常駐ソフトも数多くあります。
通常、日本語入力ソフトのように使用頻度が高いものや、ウイルス対策ソフトのようにシステムを監視するものなどが常駐設定されている場合が多いです。
でも、購入直後のPCでは普段使わないソフトも数多く常駐設定されています。このような不要なソフトを起動のたびに読み込むのは時間の無駄になります。
そこで、XPの起動時間を少しでも短縮するには不要なソフトを常駐させないようにすればよいのですがその方法は・・・
まず、使わないソフトをアンインストールすることです。
[スタート]-[コントロールパネル]-[プログラムの追加と削除]からアンインストールできます。
また、削除しないで常駐設定を解除する方法もあります。この場合は、[スタート]-[すべてのプログラム]-[スタートアップ]という項目に常駐ソフトのアイコンが入っていますので、不要なものは右クリックして削除します。
それでも外せない常駐は、個別のソフトの設定画面から解除します。
また、ユーザーの目に見えないところで実行されているプログラムの場合、上記の方法では存在すら分からないことがあります。この普段は隠れている常駐ソフトまで一覧する方法もありますが、誤って必要なソフトなどの常駐を解除してしまうと大変なことに!
周辺機器などが必要とする常駐ソフトもあるので、まずは、明らかに不要と分かるソフトだけを常駐解除や削除するようにしましょう。
[マダム・エリンギ]
※今回の記事は祐天寺ビデオポッドキャストの配信記事とは関係ありません。
2006年05月08日 08:00