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【ウィンドウズ】
Q)
以前、『広げた複数のウィンドウをワンタッチ操作で最小化するには?』の記事でマダム・エリンギさんが「キーボードの[Windowsキー(フラッグのキー)]と[D]を同時に押すとマウス操作する必要もなく一気に最小化できて、左手で(こっそり…^_^;)操作できるうえ、再度この操作を行うと最小化する前の状態に戻せて、とっても便利です。」と書いてました。
他にも便利なキーボード操作があったら教えて
A)
それでは今回はデスクトップ上でいくつかのキーボード操作を紹介します。
これも映像のほうがわかりやすいと思いますので、今回もビデオポッドキャストで紹介します。
【ビデオプチヒント Vol.21】ショートカットキーで小技をマスター
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【インターネット】
Q)
ホームページを印刷すると画面の下のほうが印刷されない
A)
ホームページには1つの画面を複数のフレームに分割して複数のページを同時に表示させるタイプのページがあります。
このようなページはそれぞれのフレーム部分を別々に印刷することもまとめて1つのページのように画面に表示されたとおりにも印刷することができるのですが、それぞれのフレーム部分のすべて印刷しようとするときはフレームごとに別々に印刷する必要があります。
ホームページの中には一目見ただけではフレームに分割されているのか単独のページなのかはわかりにくいページもありますからどんなページでも印刷する前には印刷プレビューで確認する習慣をつけておくとと良いですね。
フレームページをすべて印刷するときには印刷プレビュー画面の「表示されたとおりに印刷する」というリストボックスを開いて「すべてのフレームを個別に印刷する」を選んで印刷します。
[掃除屋パグ]
■この記事に関する内容は祐天寺ビデオポッドキャストでわかりやすくご覧いただけます。■
【ビデオプチヒント Vol.20】ホームページをスマートの印刷する(その2)
【インターネット】
Q)
メールに添付する写真サイズを変えるには?
A)
デジカメ写真をメールに添付して送るときちょっと気をつけたいのが写真の大きさ。
ピクセルサイズもそうですが、気になるのは実際のファイルサイズです。
特に相手の通信環境がわからないときはできるだけ小さくしたいところです。
じゃあどのようにして小さくすればいいかというと
簡単なのはウィンドウズXPのファイルとフォルダのタスクにある
「このファイルを電子メールで送信する」という機能を使うことです。
この機能を使えば、
画像編集ソフトをわざわざ起動する手間もありませんし、
どのくらいのサイズにすればよいのかというような心配も要りません。
やり方も簡単。電子メールに添付して送信したいファイルを選択してから
「このファイルを電子メールで送信する」をクリックして
「イメージをすべて小さくする」オプションボタンにチェックしてOKするだけ。
自動的にメッセージを作成してくれるので、
あとはメール本文と宛先を入力して送信するだけです。
[掃除屋パグ]
■この記事に関する内容は祐天寺ビデオポッドキャストでわかりやすくご覧いただけます。■
【ウィンドウズ】
Q)
『XPの起動時間を少しでも短縮するには?』
A.)
使いこなしていくうちに、知らず知らずのうちにWindows XPの起動に時間がかかるようになり、イライラする時がありますね。そうなった時はどうしたらいいでしょう。
もっとも手軽な方法は、不要な「常駐ソフト」を止めることです。
常駐ソフトとは、Windows XPの起動時に自動的に立ち上がるプログラムでいつもメモリー上にプログラムを展開しているため、必要な時にわざわざ起動する必要がありません。ですが、そのことがWindows XPの起動時に時間がかかる原因にもなっているのです。
常駐ソフトはデスクトップ右下のタスクトレイ上にアイコンが表示されていますが、そうではない、ユーザーの見えないところで動作している常駐ソフトも数多くあります。
通常、日本語入力ソフトのように使用頻度が高いものや、ウイルス対策ソフトのようにシステムを監視するものなどが常駐設定されている場合が多いです。
でも、購入直後のPCでは普段使わないソフトも数多く常駐設定されています。このような不要なソフトを起動のたびに読み込むのは時間の無駄になります。
そこで、XPの起動時間を少しでも短縮するには不要なソフトを常駐させないようにすればよいのですがその方法は・・・
まず、使わないソフトをアンインストールすることです。
[スタート]-[コントロールパネル]-[プログラムの追加と削除]からアンインストールできます。
また、削除しないで常駐設定を解除する方法もあります。この場合は、[スタート]-[すべてのプログラム]-[スタートアップ]という項目に常駐ソフトのアイコンが入っていますので、不要なものは右クリックして削除します。
それでも外せない常駐は、個別のソフトの設定画面から解除します。
また、ユーザーの目に見えないところで実行されているプログラムの場合、上記の方法では存在すら分からないことがあります。この普段は隠れている常駐ソフトまで一覧する方法もありますが、誤って必要なソフトなどの常駐を解除してしまうと大変なことに!
周辺機器などが必要とする常駐ソフトもあるので、まずは、明らかに不要と分かるソフトだけを常駐解除や削除するようにしましょう。
[マダム・エリンギ]
※今回の記事は祐天寺ビデオポッドキャストの配信記事とは関係ありません。
【その他】
Q) 『ショップブランドや直販メーカーの‘OSなし’PCのOSはどうやって入手するの?』
A.)
安い!スペックもいい!でも「OS無し」。なんで?と思いますよね。
このようにOSなしのモデルは、Windows以外のOS(Linux Red Hat、Lindows、Turbolinuxなど)をインストールしたいユーザーや、既にWindowsのライセンスを所持していて、そのOSを引き続き使いたいユーザー向けです。
でもWindowsXP Home Editionや企業ユーザー向けのProfessionalなど、OSのみを購入しインストールすることもできます。ただし、インストール作業は、メーカー製パソコンをリカバリーする作業に比べると少し面倒です。
OSなしパソコンの場合、Windowsのインストール作業が終わった後で、チップセットやグラフィックス、LANなどのデバイスドライバーを付属のCD-ROMなどから1つ1つインストールしないとパソコンが正常に動作しません。
また、既にWindowsのライセンスを所持していて、そのOSを引き続き使いたい場合は、そのライセンスの種類に注意が必要です。
まず、Windowsはパソコン1台に1つのライセンスが必要です。そのため、製品版のWindowsであれば、以前使っていたパソコンからWindowsをアンインストールすることで、新しいパソコンにインストールできますが、パソコンにプリインストールされていたOEM版のWindowsは別のパソコンにライセンスを移して使うことはできませんので、ご注意ください。
[セロリの葉々]