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2006年11月 2日
東京都小笠原村硫黄島 [これを見よう!, リンリリン]
こんにちは。リンリリンです。
クリント・イーストウッド監督の最新作は、日米戦争を
描いたもの。太平洋戦争の激戦地、硫黄島を舞台に
した2部作です。
ところで硫黄島って、東京都にあるんですね。1891年(明治24年)
イギリスの探検隊に発見された硫黄島は、日本領土に編入され
小笠原島庁の所轄になったとか。知りませんでした。
この地で繰り広げられた激戦は、1945年2月16日から約1ヶ月間に
わたるものでした。映画は日米の両方から描かれて、2部作となりました。
先に公開の「父親たちの星条旗」は、アメリカ側。
皆さんは、硫黄島の擂鉢山の頂上に星条旗を立てようとする、6人の兵士の
写真を見たことがありますか?(チラシの写真の下の方を見て下さい)
1945年2月23日、その写真は撮られ、後にピューリッツァー賞を取った
ものです。映画はこの6人の内、生還した3人の物語です。
出演者は、ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチ、
ジェイミー・ベル、バリー・ペッパー。英雄に祭り上げられた、普通の男たち。
クリント・イーストウッド監督の描いた、硫黄島。込められた想いは深いようです。
かなり詳しく書かれた“夢眠”さんにTBさせていただきました。
投稿者 リンリリン : 08:25 | コメント (0) | トラックバック (0)



