2006年08月24日 [これを見よう!, リンリリン]
アール・デコを見に行こう!
こんにちは。リンリリンです。
教室のイベントで、“デジカメ・ピクニック”をよく開催します。
かつてピクニックの会場として、みんなで出かけた場所が
港区白金台(目黒駅東口より徒歩7分)にある、東京都庭園美術館です。
ここは、1933年、朝香宮邸として建てられました。
戦後一時期、外務大臣や首相公邸、国の迎賓館などとして
使われたこともあります。
そして1983年10月1日美術館として新しく生まれ変わったのです。
朝香宮邸は、1920年代~30年代にかけてヨーロッパの装飾美術を席巻した
アール・デコ様式を取り入れています。フランス人デザイナーによる主設計や
内部装飾にも、その様子が窺えます。もちろん、内装の一部は宮内省内匠寮の
建築家が担当 しタ部分もあり、アール・デコ様式に日本独特の感性を付加えて
いるそうです。
その意味、建物そのものが美術品であるわけですね。もしまだ行ったことが
ない方、ピクニックには参加したけど建物には入っていないという方!
今、「旧朝香宮邸のアール・デコ」展が開催されています。
アンリ・ラバンによる「小客室」が、初公開です。また、ルネ・ラリックによる
香水瓶などのガラス細工も見れます。限定エリアでの撮影も特別許可されて
いるようなので、デジカメ持って出かけてみませんか?
もちろん、美しい庭園散策も楽しめますよ!
もう、見に行かれた“Megpoohの部屋”さんに、TBさせていただきました。




