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2006年08月18日 [bananaWANI, マイブーム]
琉球紅茶をいただく
最近、紅茶をいただくことが「わに」家ではブームとなっております。
それは紅茶の缶を何度かいただきものとしていただいたことがあり、それから紅茶を入れていただくチャンスが増えたわけだけど、やはりポットに葉っぱを入れる瞬間は、なんだか「優雅」な気持ちになってしまうのですね...♡
「わに」がコーヒー中毒であることは、教室では有名(?)なお話し...でも意外と高校生までは紅茶派でした。
(というより「わに」家ではおかしな「家訓」があって、高校を卒業するまでコーヒーは「飲んではいけない飲み物」だったのです??)
ティーバックはもちろん、紅茶の缶から葉っぱを茶さじですくってポットに入れる...「わに」の分と「あなた」の分と、そしてもう一さじは「ポット」の分...高校生の「わに」にとっては、なんと優雅な気持ちになったことでしょう!
それが高校を卒業したと同時にコーヒー派になってしまいました...(^^ゞ
なぜだろう??
ま、そんなことはさておき、今や紅茶ブームの「わに」家でも選りすぐりの一品をご紹介しましょう。
それは 琉球紅茶(沖縄ティーファクトリー)です。
紅茶のネーミングがたまたま「琉球」なのではないのです。
沖縄で紅茶の栽培をしていたのを、皆さまご存知でしたか?
紅茶といえば、インド? スリランカ? イギリスかな??
でも日本でも紅茶を栽培していたのですね。
それも沖縄で!?
沖縄といえばヤッチさまの記事でいろいろとご紹介されていますが、つい先日「琉球紅茶」をいただき、飲んでみたところとっても Good!だったわけです。
沖縄で紅茶を栽培しようと思いついたのが ココ なのでした。
なぜ沖縄で紅茶を栽培することになったのか...それは沖縄の土壌と緯度が関係していたようですね。
沖縄は「北緯26度」に位置しているそうで、なんとインドの「アッサム」地方と同じなんだそうです。アッサムといえば紅茶の銘柄としても有名な大栽培地ですよね...それに、沖縄の土地は「赤土の土壌」だそうで、これまたスリランカと同じという好条件!スリランカといえば、紅茶の「世界三大原産地のひとつ」であることはもう言うまでもありません。
そして、沖縄の水道水は硬度が高く、これまた紅茶の本場のイギリスのお水に近いそうなのです。
硬度が高いということは、そのまま飲むにはお世辞にも「おいしいとは言えない」わけだけど、紅茶を入れるには抜群の条件らしいです。
ふむふむ...
いただいたのは「アール・グレイ」という銘柄...香りにクセがありますが「わに」家で一番に好評な紅茶です。でもアッサムが ココ の看板なのかもしれませね。優しい香りと風味にクセもなく、どなたにも愛される紅茶の銘柄です。
さあ、皆さまもお紅茶、いかがです?
おいしい紅茶の入れ方も ココ で紹介されていますから、ぜひとも実践してみてくださいね♪
bananaWANI
PS:
そういえばコーヒーには「お」をつけないけど、紅茶にはついたりしますね...??
なあんておバカなこと言ってないで、 沖縄紅茶物語 の今本智子さんのブログに TB です。




