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2006年08月17日 [これを見よう!, リンリリン]
帰ってきた、スーパーマン!
こんにちは。リンリリンです。
DCコミックといえば、「スーパーマン」。
その他にも「スーパーガール」「バットマン」「キャットウーマン」
「ワンダーウーマン」「ザ・フラッシュ」などがあります。
ちなみにライバルのマーベル・コミックには「スパイダーマン」
「キャプテン・アメリカ」「Xーメン」「デアデビル」「ハルク」
「パニッシャー」「ファンタスティック・フォー」「アヴェンジャーズ」など。
こうして見ると、どれ映画かTVドラマになっていますね。
人気のほどがうかがえます。日本もアメリカも変わらないってこと。
「スーパーマン」(78)は、 リチャード・ドナー監督、クリストファー・リーヴ主演で
映画化されました。ロイス・レイン役はマーゴット・キダー、レックス・ルーサー役は
ジーン・ハックマン、スーパーマンの父ジョー=エル役は、マーロン・ブランド。
クリストファー・リーヴははまり役で、「スーパーマン II/冒険篇」(81)
「スーパーマン III/電子の要塞」(83)「スーパーマン4/最強の敵」(87)と
シリーズ化されました。テーマ音楽もステキで、ワクワクしましたね♪
今年、「スーパーマン リターンズ」として帰って来ます!5年前、突然謎の失踪を
遂げたスーパーマン。彼は自分自身のアイデンティティ探す旅をしていたのです。
しかし、レックス・ルーサーは刑務所から出所。ロイスは幼い息子の養育や、
編集長の甥との婚約など、問題を抱えています。
(…ということは、その子供は誰の子?気になるぅ)
今度のスーパーマン役は、新人のブランドン・ラウス。
ロイス役はケイト・ボスワース、レックス役はケヴィン・スペイシー。
おまけに監督が「X-メン」シリーズのブライアン・ジョーンズ。面白くないはずはない!
かつてのスーパーマンを見た人も、今回が初の人も、ぜひ!
映画をご覧になった、“CU2NITE 2”さんにTBさせていただきました。




